安全性はどうか

現在では、東京をはじめ様々な地域で行われているレーシック治療。この始まりは、90年代のアメリカだといわれています。アメリカで広まり、それから2000年に入ってから日本で認可されるようになりました。
そんなレーシック治療ですが、昔は様々なトラブルが発生したこともあります。治療を受けた方が感染症を患ってしまったというのも一例です。
しかし、そういったトラブルの背景には原因があり、そのひとつに「衛生管理不足」が挙げられます。治療に使用する医療器具の洗浄を怠っていたり医院の環境が悪かったりという問題で、感染症へと繋がってしまったのです。
現在は、東京にあるほとんどのクリニックが衛生管理を徹底しているので、感染症についてはほとんど心配ありません。
ただ、治療後に発生する「ドライアイ」や「グレア現象」などは防ぐことが難しいとされています。ですがこれは一時的な問題であるため、それほど深刻に捉える必要はありません。
一般的に安全な治療といわれているレーシック。これを受けるときは、必ず安全性を意識しているクリニックを選びましょう。
いくら安全性が高いといわれていても、クリニックが衛生管理を怠っていてはトラブルが発生する恐れもあります。治療を受ける際は、まず医院のホームページや口コミなどをチェックことを徹底しましょう。